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お気に入りの本との再会

良く本屋さんで立ち読みします。
個人的に好きでもあり職業でもあることから建築、インテリアの本がもっぱらですが、旅行や海外の暮らしに纏わるエッセイ的な本も大好きなので行けば結構長い時間本屋さんにいることがあります。

そんな中、たまたま自分好みの気になる本を見つけてはニヤニヤしながら目にするだけで満足な時と、どうしても手元に置きたくて購入する時と色々あるわけですが…発刊されてそんなに古い本ではないのですが、5・6年程前にまた今度と思って購入しないでいた本がありました。
部分的な中身は結構はっきりと記憶があり、説明できるのですがどうにもタイトルを忘れてしまい思い出す事が出来ずひたすら"後悔あるのみ"で年月が過ぎていました。


何を思ったのか先日ふとまたあの本が読みたい、、と思うことがあって、でもタイトルがわからなくて探しても見つからず半分諦めていましたが、偶然にも再会する事ができました。
もう本当に嬉しくて嬉しくて。

いい加減 本に穴が空くんじゃないか?と思うくらい、ニヤニヤしながら今楽しんで読んでいます。












1番心に残っていたのが
title13 "ドゥモとともに時を刻む表札屋"
以前イタリアへ渡った友人が見せてくれた一枚のインターホンの写真に衝撃を受け、何とも些細なきっかけですが、それを観にイタリアを訪ねた時のことを思い出したからです。(結局はもぎ盗られていて観れなかったのですが)


その時もいえそれよりもうんと以前からこの表札屋さんはこの地で時を刻んでいたんです。
チャンスがあったら行って見たかった場所のひとつでもあります。



| 嬉しき物 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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