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Merry X'mas 2013















何だかバタバタ・・・

でもちょっとうれしい・・・

なぜなら、 大好きな「diptyque」のアロマキャンドルに火を灯し香りを愉しむ日がやってきたから・・・
ちょっぴり贅沢感を味わいながら。。。


Merry Christmas ☆☆☆




| 旅行&イベント | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紙ものまつり in mado cafe

















先日、4/6・7と「 紙ものまつり 」がマドカフェさんで開催されました。
マドカフェさんも早5周年なんですね。
まだ打合せ段階でお会いした時のことが未だ忘れないでいるのですが・・・・。
早いものです。

天気は生憎の雨、いえ!!
午前中少しはもったものの暴風雨となってしまいました。
私たちはちょっとした案内誘導のお手伝いでお邪魔させていただいたんですが、
でもそんな中、足を運んでいらしてくださる多くの方々を眼に、改めてマドカフェさんの凄さを感じました。
同じファンとしてこれからも、素敵なイベントが開催されるのが楽しみです。




入口で準備を頑張っているのはフラワーベルブさん
いつも素敵にアレンジされているお花達がとても
手際良くそしてセンス良く飾られて行きます。








リースを始め鉢植えのあじさいやドライのボンボンなど目を奪われるものが勢ぞろい
そんな中見つけてしまったのが・・・・
コチラ ↓↓↓








アンティークのタッセル
(カーテンを寄せ、留めておく紐のこと)
中々このような素敵なタッセルはお見かけすることはありません。
ヒャッホー♪♪ GET !!!
デザインといい、色といい丁寧な仕事をされているのが伝わります。
我が家のインテリアのオブジェとなりました。












| 旅行&イベント | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
レッドウッドの森 in USA














こんなに早く願いが叶うとは・・・
思いもよりませんでした。




3月20日から約1週間、アメリカ.カリフォルニアに行ってきました。
それも念願の『・・レッドウッドの森・・』に逢いに・・・。


仕事山盛りだというのに強行突破!!!!!


約1週間の旅はとにかく時間が過ぎるのが早くて早くてあっという間に終わってしまいました。
でも中身は濃く深くそしてマイルドに・・・なんだかコーヒーみたい。
ボチボチのペースですが旅行記お伝えしていきたいと思います。


さて、「レッドウッドの森」といってもピンとくる方はあまりいないと思いますが、世界で最も大きい木そして最も古いとされる木がある森です。
私たちの建築にもウッドデッキなどの材料としてたまに耳にする程。
なぜなら耐久性にも優れ貴重で高級なだけに中々手に入りにくい存在だからです。

そもそも「レッドウッドの森」を知るきっかけになったのは25歳の時。
資材調達のためにアメリカに行くこととなり、せっかくなら現地の本を・・・と(その当時勤めていた会社の)社長に借りて読んだ本の舞台となっていたのがそう、「レッドウッドの森」だったんです。
薄暗く樹高100mを超える木々の中静寂な空気に包まれる森の中で繰り広げられるサスペンス物語を読んでいる私自身がその世界に吸い込まれていく強烈な印象を受けました。
そして向かったアメリカ・ロスアンゼルスで本来の仕事である資材調達を済ませ、レッドウッドの森ヘ向かったのです。
いわゆる高速ハイウェイをひたすら北上し何時間走ったでしょうか??
多分3・4時間は走ったと思います。(信号が無いから距離でいうと相当です)
でも浅はかでした。
広大なアメリカの地、スケールが違い過ぎて3・4時間走ってもたかが1/4いえ1/5の距離を進んだか進まないかそんなレベル。これはこれは明日の日本行きの飛行機に間に合わない・・・ということで断念して深夜のハイウェイをシブシブ戻ってきました。
そして諦めざる終えなかった思いは「いつかは現地へ行ってあのサスペンスの「レッドウッドの森」は本当に存在するのか?存在したとしてもあの強烈な印象が残るほどのものなのか?」確認したいという思いが心の奥底に刻まれたのです。

それから約13年、 チャンスは突然やってきました。
3月の第1週に入っていたと思います。
奥野さんとの何気ない打合せの際「中村さん、私お施主さんとアメリカへ行くことになって・・・」といつもの旅行前報告。
え?ちょっとびっくり?! アジア好きな奥野さんがアメリカ???珍しいな〜と思いながら話を聞くと、私も何度かお会いしたことのあるケーブルテレビミクスの女子アナのHさんがパワースポット巡りを楽しんでいるらしく世界7大聖山の中でも上位に入るマウント・シャスタというところへどうしても行きたい!というのがきっかけのようです。
そんな会話の中で「私がもしアメリカ行けるなら(レッドウッドの森)っていうところに行きたいんだよなー」と小言のような発言を奥野さんは聞き逃しませんでした。
「何? レッドウッドの森?行くよ〜!! しかも シーランチ (1961年建築家のマイケルムーア・・チャールズムーアが設計した有名な建物)
<ヒャ〜!!!!(笑)私ったら飛んだ失態を・・・・・(笑)Hさんのブログをご覧になられた方は・・・笑わずにはいられませんね(笑)我ながら大笑いです(笑笑笑)4/9訂正完了!!>
にも泊まる計画だよ〜!! そんな偶然ないよ〜!!これは中村さん行くっきゃないでしょ〜!!!」と奥野さん。
奥野さん自身もある本に魅了されレッドウッドの森の存在は当然のように知っていました。せっかくのアメリカということで計画に盛り込んでいたんです。(さすが・・・!!)
「でも・・・急すぎて・・・仕事も・・・ん・・・ん〜 」と頭の中で色々な段取りがぐるぐる、さすがに一晩時間をいただいて返事をすることに。

翌朝の返事は決まっていました
「ぜひ!! 一緒に参加お願いします!!!」
これも何かの縁、今後行けるかもわからない、やはり行くしかない!!
こうして急遽アメリカへの旅が実現となったのです。



「マウント・シャスタ」へ続く・・・



| 旅行&イベント | 23:38 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
残暑お見舞い申し上げます










お盆休みもあっという間に過ぎ、残暑というものの随分と涼しくなり秋の気配も感じるこの頃ですが・・・。
皆さまお変わりありませんでしょうか?

私事ですが、今年は何とも梅雨時期に猛烈な暑さで夏バテを経験し、夏は必需品のエアコンが壊れてしまい新規調達に四苦八苦、寝不足が続きまた夏バテ・・・そんな異常な夏だったように思います。
秋はもうそこに・・・。 どうか皆さまお身体ご自愛ください。



お盆はゆっくり休暇を頂き、まったりのんびりと過させていただきました。
一年を通して何度も訪れてしまう京都ですが、今年はお誘いいただき川床へ連れて行ってもらいました。
川床の経験は今回で二回目になります。
以前は鴨川そして今回は貴船に・・・。


『右源汰・左源汰』

出迎えてくれる玄関は天井が低く、
カーブした通路は川床への足を
踏み入れる第一歩。
とてもワクワクしてきます!






提灯の演出でお昼にも関わらず
雰囲気があります!







入口を潜り小階段を下りると・・・、
山に沿うように設けられた
床が待ち受けてくれます。

駄目ですね・・・
ついつい床がどう上がっているのか
チェックしてしまう自分がいます。





京都の中心に比べ北に位置する
鞍馬の方では山から流れる
川の小滝を眺め、流音を耳にしながら
涼めるひと時がとても魅力的です!




湯葉に鮎の塩焼き、季節の野菜などたっぷりと京料理を頂き夏の京都を満喫した一日でした。
Sさん、お誘いいただき本当にありがとうございました。
楽しい思い出が出来ました!



| 旅行&イベント | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
インドの旅  1










1月3日から・・・インドへ旅して早1ヶ月。
帰国と同時に風邪をひいてしまい本調子になったのがここ最近。
随分と長引いてしまいました。
(それにかまけてブログ更新おさぼり・・・いけませんね、反省。)
さて、インドへ旅するのは実は今回で2回目になります。
きっかけをつくってくださったのは、2年ほど前にリフォームをさせていただいたIさんから届いたお誘いメールでした。
去年の8月、あの猛暑のころです。


リフォーム当事、何気ないお話の中でとてもいいエスコートガイドの方がいて何度か一緒にインドを旅していることを耳にしていました。
今回 そのエスコートガイドのニルファーさんの案内で「オリジナルな計画でインドを旅しよう」とスタートしたのです。
(実はニルファーさんかなりの人気でなかなか空ができないと聞いていただけに超ウルトララッキーです!)
Iさんはとても旅慣れされている方で、参加する皆が希望する内容を一つでも多く見られるようにと何度もルートの組み変えをしていただいたり、ルートが決まると書籍やDVDなどでインドという国を少しでも知って旅することがお勧めということで郵送していただきました。
やはり素人には一番の心配ごとであるインドでの食べ物やホテル、持ち物など身支度に纏わることまで、Iさんの今までの経験を元に本当に細部に至るまで・・・心強い限りです。
でも何よりのアドバイスは「行くその国(インド)にめっきり浸ること!!」でした。
最終的にインドの中央より少し左に位置するムンバイからデリー、アグラー、そして東ヘ移動しバラナシ・カジュラホ・デリーという欲張り8日間のルートとなりました。
お陰で万全?の準備の元1月3日AM9:00〜インドへ向けて出発です!!




シンガポール経由でのインド入り

空港での待ち時間
用もないのに電話をかけたくたくなってしまう公衆電話
電話越しに話すどんな内容も楽しくなるそんなデザイン





可愛い女の子の遊び道具は用紙を型の上に置き鉛筆でこする簡易版画
待ち時間を上手に過ごす工夫がいっぱいでした。







何より一生懸命だったのがお父さん。
そっと覗いてみると・・・
グラデーションに色分けされとても素敵に仕上がっていました。







約5時間半の飛行機移動を済ませるとインドのムンバイに到着です。
早朝の着替えを終え向かった先はインドの生活習慣を表す洗濯場。
日本でいうクリーニング屋さんです。
おもむろに階級の違いを背景の高層ビルが語っているように思えます。


ムンバイ
生地が直ぐ痛まないのだろうか?
と心配になるくらいコンクリートの
腰高くらいの塀に叩きつけて洗っています。

洗うのも大変ですが干すのも大変!
アイロンもあてるんでしょうか?

謎は深まるばかり。








ムンバイ
参加メンバーの中でもリクエストの多かったマーケット市場の散策。
市場の朝一はヒンディーー語が飛び交い日本でいう魚の競りを思わすような賑やかしさを感じました。






ムンバイ
不思議と各店売っている色のトーンが揃っています。
こちらはグリーン系のお野菜の山。
積まれた姿はある意味芸術です。

なのにゴミは平気で "ポイ捨て"

ん〜まか不思議。









大きなカゴに新鮮で色とりどり綺麗なお野菜が沢山並んでいます。
どれも食べて見たい!!
種類は日本でもお馴染の野菜もあれば見たこともないお野菜も。







ガスボンベもいい雰囲気だしています。
前が見えないくらい荷物を載せてリアカ−で引く光景よく見ました。








黒光りした牛
インドでは神様と同じくらい大事な存在










インドといったらやはり "スパイス"
秤で必要なグラムを購入します。
何だか懐かしくて楽しい☆





今回一緒に旅行をしたメンバーは8人。
Iさんを始め4人の方が学校の先生、私がお声かけさせていただいた2人の方がいづれも以前リフォームをさせていただいたお客さまです。
そんなこともあり今回は学校の訪問そして一般家庭のお宅拝見、と絶対にツアーでは見られないインドの生活に触れるチャンスを組み込んでいただきました!!
全く想像がつかない日常の習慣、生活スタイルは興味津津です!

次回につづく。。。



| 旅行&イベント | 22:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ナイトZOO 〜 東山動植物園



ここ4・5年前からでしょうかナイトZOOが開催されています。
目の前に住んでいる者としてはやはり一度は行っておくべきでは・・・そんな思いで日没を狙いれっつご-!動物園へ。足早に目的の動物たちを・・・と思うのですがすごい人で身動きできないほどの状態です。そんな中、目の前にはキリンが首を長くして? 逆ですね長い首のキリンが待ち受けてくれます。 背景からあてられる緑色のライトが何とも不思議、いつものキリンの石畳柄は野生さを醸しだすようなまた違った感覚でキリンを目にすることが出来ました。

ペンギンは良く考えたら鳥の種類だから鳥目で見えないのでは。
はっきり言ってみんなびくともせずに寝ていました。
でも寝ている姿もやっぱり可愛いです。
やはり日中水の中を泳いで飛び回る姿を見ることをお勧めします。


ライオン・コアラ・シマウマ・シロクマ・・・・と夜行性の動物たちだから行動がとても活発です・・と聞いていたんですが以外にも動物たちは何の騒ぎだ?と言わんばかりでとてもお疲れのようでした。
唯一撮れた写真は夕焼けを浴びる東山スカイタワーです。


夏休みの土曜日、明日の日曜日は雨ということもありとんでもない人・人・人とあまりゆっくりちゃんと見ることが出来ませんでしたが所どころライトアップされた園内はいつもと違うムードチックな演出効果を体験できるひと時になると思います。




東山動植物園
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp//



| 旅行&イベント | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
国際見本市


先日"国際見本市 インテリア ライフスタイル"に行ってきました。
何度か伺ったことがあるイベントですが今回は日本をはじめ国内外からのインテリアや雑貨をメインとした展示会です。
見れば見るほど奥が深く、デザイナーの方の自由な発想で構成されているインテリアは本当に驚かされます。
又、各ブースに分けられたメーカーであり国々の演出の仕方には心うたれます。
やはり"ECO"環境・社会貢献への取組みをメインとした商品がとても印象的でした。
他にも、照明をつけるという観点ではなく照明からこぼれる灯りの楽しみ方 ・ 重なり合う紙素材から生まれる大きな花器など・・・ この大きさが結えにこの色合い、 この素材が結えにこの形状・・・と 目を休める暇が無いほどの2日間でした。
改めて・・・「 隠れた"多様のヒント"は身近にある! 」



寄り道 FHOTO 【 ミッドタウン中にある渡り廊下の壁面照明 】





寄り道 FHOTO 【 ミッドタウン中にある水のオブジェ 】



(>。<) 残念ながら展示会場内は撮影禁止の為写真がありません。


・国際見本市インテリアライフスタイル
http://www.interior-lifestyle.com/


 



| 旅行&イベント | 19:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
in Aman-i-khas (インド) 〜 前編


先日、夢のような話が現実になりました。
OさんHさんとの会話の中で「アマン(インド)行って見たいね!」と話していたのは・・・
昨年の今頃でしょうか。
アマンの良き噂は耳にするもののインド?どうにも結びつかないと思いながらも目にしたHPのある画面。 これを見たときに絶対に行かなくちゃ!!と思いました。

アマニカスへの道のりは'過酷・・'と私的には結構構えていましたが女3人いれば強い物ですね。時間が経つのも早い早い。あれよあれよと首都のデリーに無事?到着です。空港でインド人観察をしながらあっという間のひととき。



いまだに理解できないんですが空港へ到着するインド人の70%は何故かボンレスハムの様に丸めた布団を持っていました。 なぜ?

噂通りの真っ白い制服姿のアマンスタッフと顔を合わせ目的地へGO! と安心したと思いきや早速やられてしまいました。
何気なくスーツケースを引いてくれる若者、スタッフと思っていると全くの他人。
手を出されてびっくり!!運び賃の発生です。参りました(笑)
不思議な国・・・インドへ突入です。


小さなロ-タリ-に到着し車から降りると、飛び込んできた景色は自然を上手に活かし現地の素材を使ったランドスケープ。

広大な敷地の中で、客室・スパルーム・ダイニングスペースも全てテントスタイル。 プライベートも守られたバランスの取れた配置はさすがです。




客室のテント内はデイベットを中心に上下、左右に ベッドルーム、バスルーム、ドレッサ-ルーム・・・テントとは思えないほど居心地が良いです。
この居心地の良さは、さりげなく配されたインテリアと色のバランス効果だと改めて感じます。


・・・・・つづきは後編へ
| 旅行&イベント | 01:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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